MASUMOTO LAB

    Initiative for Promotion of Young Scientist' Independent Research Developing the Next Generation of Readers

    University of TSUKUBA

 

 

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  Tel: 029-853-4607

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 筑波大学

 若手研究者の自立的研究環境
整備促進プログラム


 筑波大学生命環境科学研究科














































































  Research

 

 クロマチン修飾の複製の分子機構の解明
   染色体DNAが複製複合体によって半保存的に複製される
  ように、エピジェネティクスを担うクロマチン修飾が、
  母細胞から娘細胞へと正確に保存されていく分子メカニズ
  ムの解明に取りくんでいます。













































 細胞寿命の制御機構の解明
   細胞分裂を繰り返し、老化が進んだ細胞においては、分裂の際に
  蓄積された遺伝子の突然変異や、細胞の生存には必須でない繰り返し
  配列の増減が起こります。それらが細胞内ゲノムの不安定化を引き
  起こすことにより、老化に伴う様々な病気(例えばガンなど)が
  発生すると考えられています。私たちは、ヒストン修飾やクロマチン
  動態に着目し、ゲノムの不安定性を引き起こすメカニズムの解明を
  研究しています。